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大粒のあずきがいっぱい!オーガニックの【井村屋 あずきバー】を実際に購入して食べ比べてみました!

誰もが一度は聞いたことがあるか、食べたことがあるだろう【井村屋 あずきバー】。今回は、オーガニックの【井村屋 あずきバー】を公式オンラインショップで購入して実際に食べてみました。

また、スーパーで見かける【井村屋 あずきバー】とオーガニックがどう異なるのか比べてみた結果も写真を添えて解説していきます。

気になっている方も、まだ悩んでいる方もぜひ参考にしてみて下さいね!

目次

オーガニック【井村屋 あずきバー】を食べてみて分かったこと


オーガニック【井村屋 あずきバー】は、従来のあずきバーと異なり、濃厚で水っぽさもなく、あずき独自の味わいが感じられるアイスです。あずきの量が格段に異なり、ゴロゴロはいっています。ひと口噛んだだけで、見えてくるあずきの量にビックリするほど。

あずきバーは夏場に食べるとサッパリすると感じられる方もいますが、このあずきバーは、冬場に温かい緑茶などと共にいっしょに食べたくなるほど濃厚であんこが入った和菓子のようでした。

【井村屋 あずきバー】の販売元 井村屋とは?


『井村屋』は、あずき商品の更なる進化に向け、「おいしく健康に」をキーワードに、あずきの選別から洗浄、加工までの一貫ライン、各種加工あん工程を兼ね備えた工場で生産されています。

昔から日本には毎月1日と15日にあずきを食べる習慣があり、1日は月が膨らみだす新月、15日には丸くなった満月を祝っていたそうです。そこで、栄養豊富なあずきを食べて健康になってくれたらという想いから、あずき製品を多く扱う『井村屋』が「毎月1日はあずきの日」と制定しました。日本記念日協会から認定されたそうですよ。

あずきにはさまざまな健康に良い効果もあり、食物繊維やビタミンなども豊富で、便秘解消、コレステロール低下、冷え性改善、高血圧予防などがあります。

【井村屋 あずきバー】は他にどんな商品を販売してる?


こちらは、【井村屋 ボールアイス アソート】。メロン、もも、すいかの3種類のアイスが入っています。かわいい形のケースの中に、シャーベット状のアイスがはいっていて、小さなお子さんもきっと喜ぶこと間違いなしでしょう。

お風呂上りや小腹がすいた時に手軽に食べられるアイスです。
『井村屋 ボールアイス アソート』の詳細を確認する


こちらは、『昔ながらの缶プリン』。パッケージがレトロ缶満載でおしゃれです。井村屋はあずきのイメージが強いですが、あずきの商品以外にも美味しいスイーツも販売していますよ。

缶入りなので一般的なプリンよりも保存期間も長いのが特徴。お世話になっている方にも贈り物として扱いやすいお品です。ぜひ、検討してみてはいかがですか。

『昔ながらの缶プリン』の詳細について確認する

オーガニック【井村屋 あずきバー】の口コミや評判について

オーガニック【井村屋 あずきバー】の口コミをインターネット上で調べてみました。スーパーでよく見かける従来のあずきバーや肉まんなどの他製品の口コミは多く見られましたが、なかなかオーガニックのものは見当たりませんでした。

口コミから一部抜粋したので、参考にしてみて下さいね!

オーガニック【井村屋 あずきバー】のポジティブな口コミ

スーパーでよく見かけるあずきバーよりも甘さ控えめで食べやすく、水っぽさもない。固さは、普通のあずきバーと変わりないけど、あずきの量も多く、甘ったるさがなくて食べやすい。といった意見が。

あずきの量が通常のあずきバーと異なり、やや多めに入っており、甘さ控えめのようですね、

オーガニック【井村屋 あずきバー】のネガティブな口コミ

美味しいけど、従来のあずきバーで十分なので、リピートはしない。オーガニックであるメリットがあまり分からない。まぁ美味しいが、値段が高いことがややマイナス点。といった意見が見られました。

オーガニック【井村屋 あずきバー】を実際に購入して従来品と食べ比べてみた

ここでは、実際に公式オンラインショップで購入した【井村屋 あずきバー】のオーガニックバージョンと、スーパーで販売されている通常のあずきバーを食べ比べた様子をご紹介。実際に自宅に届いた様子、見た目や原材料まで細かくレビューしていきます。

気になる方は、ぜひ記事を参考にしてみて下さいね。

自宅に届いた時はこんな状態


縦30cm×横40cm×高さ40cm辺りの大きな箱で到着。そんなに注文したっけ?とちょっと不安に思ってしまうほどの大きさでした。


開封してみると、箱の周囲に発泡スチロールと同様の保冷効果のある断熱材が敷き詰められていて、緩衝材とドライアイスが入っていました。

そして、おまけ感を感じられる井村屋の非売品メモ帳も同梱されていました。井村屋と言えば肉まんも有名ですよね。肉まんとかわいいパンダがデザインされたメモ帳のようです。


箱からあずきバーを出してみました。従来のあずきバーとはパッケージも異なります。シンプルで、緑の文字が健康的な感じが伝わってきますね。

従来のスーパーで販売されている【井村屋 あずきバー】


こちらは、スーパーやコンビニなどでも販売されている、従来の井村屋あずきバー。今回は、井村屋公式オンラインショップでオーガニックのあずきバーを購入しましたが、果たして味が異なるのかどうか気になりますよね。

好奇心や探究心が沸いてきてしまったので、比べてみることにしました。


従来のあずきバーは先端は丸みを帯びた形状になっていました。アイスの表面は滑らかな仕上がりで、小豆がチラホラ見えていて、全体的に入っているのが分かります。


違いが分かりやすいように、従来のあずきバーから試食してみました。あっさりとした口当たりで、砂糖の甘みがしっかりします。水っぽさも感じます。内容量は65mL。

食べ進めていくと、小さな小豆がぷつぷつと感じられ、小豆の食感も感じることができました。

原材料名&栄養成分表示


原材料名:砂糖(国内製造)、小豆、水あめ、コーンスターチ、食塩

栄養成分表示(1本当たり):エネルギー110Kcal、たんぱく質2.0g、脂質0.3g、炭水化物24.8g、食塩相当量0.09g

オーガニック【井村屋 あずきバー】


こちらは、オーガニックの【井村屋 あずきバー】。従来品のものと比べて、アイスの色味もやや濃く、小豆も大きめなものが入っているような気がします。

四角い形状で、75mlの内容量なので、従来のものの65mLに比べ、10ml分容量が多くなっています。


さっそく、オーガニックの【井村屋 あずきバー】を試食してみました。やはり食べ比べたからこそ感じる違いがありました。

小豆の大きさと量が、従来品に比べて大きく異なります。ひと口噛んだだけで、小豆がゴロっと多量に入っており、豆の大きさも一回り大きいのが分かります。

また、小豆本来の味を楽しむことができ、コクがあって濃厚な深みがありました。水っぽさはなく、味も砂糖の味わいだけでなく、小豆の味わいがしっかりしています。

ぜんざいやおしるこなどが好きな方や、和菓子の小豆が好きな方にはぜひ食べて頂きたい一品です。

原材料名&栄養成分表示


原材料名:有機砂糖(ブラジル製造)、有機小豆、コーンスターチ(遺伝子組換えでない)、食塩


栄養成分表示(1本あたり):エネルギー132Kcal、たんぱく質2.7g、脂質0.3g、炭水化物29.5g、食塩相当量0.1g


アレルギーっ子の我が子でも食べられる【井村屋 あずきバー】。自分だけでなく、正直な子どもにも食べ比べをしてもらった方が良いと考え、食べて貰いました。

やはり、オーガニックの方が「なんとなく味が濃い。美味しい!」とのこと。同時に食べ比べてみないとなかなか違いが分かりにくいですが、従来品とオーガニックでは格段に味が異なることが分かりました。

井村屋あずきバー

ごろっと入ったあずきを楽しむ!甘さ控えめで食べやすい和菓子アイス

オーガニック【井村屋 あずきバー】は、ごろごろと至るところに入った大粒のあずきを楽しめるアイス。スーパーで見かける通常のあずきバーよりも甘さ控えめで、あずきの粒も大きめで食べやすいと評判になっています。

あずきバーは小さなお子さんから年配の方まで老若男女問わず楽しめるアイスです。ぜひお風呂上りや小腹がすいた時などに手軽に家族で召し上がってみてはいかがですか。

『オーガニックあずきバー10本入り』の詳細を確認する

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