とろ~りお餅と黒蜜&きなこの相性抜群!【桔梗信玄餅アイス】を通販サイトでお取り寄せして徹底レビュー

信玄餅アイス

山梨の代表銘菓である信玄餅アイス。信玄餅は戦国大名である武田信玄が出陣の際に愛したと言われています。コンビニなどでもコラボ商品として販売されていたこともあって、名前を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

今回は、山梨名菓で有名な桔梗屋のオンラインショップから『信玄餅アイス』をお取り寄せしてカロリー、原材料名などを徹底調査。気になる口コミや実際の味などについてもレビューしていきます。

目次

桔梗屋『信玄餅アイス』を食べてみて分かったこと

桔梗屋『信玄餅アイス』は黒蜜ときな粉アイスの中にとろ~り柔らかい繊細な信玄餅が入った和菓子のようなアイスです。きな粉の粉っぽさもなく、黒蜜がインパクトある味わい。意外にもあっさりした口当たりで緑茶と共に食べるとほっとくつげる一品でしょう。

『信玄餅アイス プレミアム』は大きなお餅がアイスに載せられていて、小さなお子さんでもワクワクする見た目。柔らかいお餅はしっかり伸びて、アイスに絡んでくれます。話題作りとしても一役買ってくれるだけでなく、老若男女問わず楽しめる一品となること間違いなしでしょう。

桔梗屋とは? そのほか取り扱っている商品とは?


桔梗屋とは、山梨県になる老舗和洋菓子販売店のひとつ。明治のはじめごろ桔梗屋本店を名のるお店は柳町4丁目から桜町に至る横町に存在し、当時は「横町の桔梗屋」と呼ばれていたそう。

さまざまな歴史を経て、現在の青沼一丁目(旧若松町)の桔梗屋が甲府の本店となりました。伝統や既存の価値観を大切にしながらも、常に新しい視点や切り口でお客様を飽きさせないよう心掛けており、桔梗信玄の素朴ながらも真摯なお菓子作りへのこだわりを大切に日々邁進している企業です。

今回ご紹介する『信玄餅アイス』は黒蜜&きな粉味の「オリジナル」と「プレミアム」の2種類。それぞれ特徴があるので食べ比べにもおすすめです。和菓子好きな方にとっては抑えておきたいスイーツのひとつになるでしょう。

桔梗屋では、『信玄餅アイス』以外にも、「信玄餅クレープ」や「桔梗信玄餅アイス最中」なども販売されています。

「信玄餅クレープ」は、ひんやり冷たく、片手でも食べやすいスティックタイプ。薄いクレープ生地の中にアイスと信玄餅が入っています。ちょっと小腹がすいた時に食べるおやつとしてもピッタリですよ。

桔梗屋 桔梗信玄餅クレープの詳細を確認する

「桔梗信玄餅アイス最中」は、信玄餅、黒蜜、きな粉アイスが和菓子の定番である最中で包まれたアイス。もち粉で作られた風味豊かな最中がより深い味わいにしてくれます。急な来客などに提供するお茶菓子として出しても喜ばれる上品な一品

桔梗屋 桔梗信玄餅アイス最中を確認する

桔梗屋『信玄餅アイス』の口コミや評判とは?

桔梗屋『桔梗信玄餅アイス』の口コミや評判についてインターネット上で調べてみました。信玄餅そのものが有名であり、スーパーにも販売されてたということもあって、非常に多くの口コミを発見することができました。その口コミの中から代表的なものを抜粋してご紹介します。

桔梗屋『信玄餅アイス』のポジティブな口コミ

食べごろまで待つという忍耐が要るアイス。きな粉アイスの中にたっぷり黒蜜が入っていてあっさりだけど濃厚な、和菓子の味も堪能できる一品。

ご褒美としても何度でもリピできる味わい。きな粉、黒蜜がたっぷりでお餅もとろとろで美味しいといった意見が見られました。

もう少し待てばもっとお餅を美味しく食べられたのに、そそられて待てなかったといった意見も。冷凍庫から出してからしばらく経った頃が食べごろのようです。

桔梗屋『信玄餅アイス』のネガティブな口コミ

なかなか高いので、話題のひとつとして一度食べれば十分。スーパーで買うアイスにしては高額。

黒蜜が思った以上に入っていて、ちょっと喉が乾く。といった意見も。

確かに従来のアイスに比べてブランド力もあるので、お値段が張ってしまうようですね。また、黒蜜がもともと苦手な方にとっては黒蜜独特の濃厚な味わいが口当たりの良し悪しを左右してしまうかもしれません。

桔梗屋『信玄餅アイス』を徹底レビュー!

今回は、桔梗屋の『桔梗信玄餅アイス』をお取り寄せして食べてみました。

味は黒蜜&きな粉ですが、プレミアムとオリジナルの2種の詰め合わせを注文。それぞれの味や食感についてレビューしていきます!各アイスの原材料や栄養成分なども一緒に記載します。

ぜひ参考にしてみて下さいね。


商品は大きな段ボールの中にアイスクリームがそのまま8個入っていました。購入して開封先ですぐ食べられるように、プラスチックスプーンも同封されています。


アイスクリームのパッケージはオリジナルが青色、プレミアムが赤色になっています。開けた時にインパクトがある和風なデザインと色合いですね。

しかし、パッケージをよく見ないとどちらがオリジナルでプレミアムなのか分かりにくい点が要注意

桔梗屋『桔梗信玄餅アイス オリジナル』を食べてみた!

信玄餅アイス

淡い茶色味がかった見た目が特徴のオリジナル。口の中に入れた瞬間、きな粉の素朴な味が舌を包みます。優しい懐かしい味わいで、意外にもあっさりした口当たり。きな粉の粉っぽさは全く感じられません。

ぱっと見では信玄餅の存在は分かりませんが、食べ進めていくと、アイスの中に小さな信玄餅の塊がいくつか入っています。

口コミには時間がたつとお餅が柔らかくなるとのことでしたが、オリジナルはアイスの中にお餅が各所に入っているので、アイスの冷たさでやや固め。しかし、黒蜜がとろ~りと溶け出してきな粉のアイスに絡み合ってより美味しさを感じられますよ!

桔梗屋『桔梗信玄餅アイス オリジナル』の原材料名&栄養成分表示


原材料名:牛乳、砂糖、クリーム(乳製品)、黒蜜、水飴、脱脂粉乳、きな粉、餅粉/ゲル化剤(ペクチン)、(一部に乳成分・大豆を含む)


栄養成分表示:(1個140ml当り)エネルギー224Kcal、たんぱく質4.2g、脂質8.0g、炭水化物34.8g、食塩相当量0.2g(推定値)

桔梗屋『桔梗信玄餅アイス プレミアム』を食べてみた!

信玄餅アイス

開けた瞬間、でかでかとアイスを覆い隠すようにきな粉をまぶしたお餅が平べったくのっかっています。これが桔梗信玄餅。「プレミアム」はお餅を増量したタイプです。

スプーンでお餅を触ると固い状態。口コミによると、暫く食べごろになるまで時間を置いた方が良いそうですよ。

アイスはオリジナルと変わらず、淡い茶色味がかった色。


お餅がスプーンで触って柔らかくなったころに食べてみました。子どもでもお餅がとろ~りとして美味しいようで、喜んで食べてくれました。卵アレルギーの我が子でも楽しめる卵なし。アイスは鶏卵が含まれていることも多いのでうれしいですね。

お餅がしっかり伸びて食べる楽しさもありますが、付属のプラスチックスプーンだと食べにくさも……。別のスプーンを用意したほうがお餅に苦戦することなく食べられるかもしれませんね。

こちらもきな粉の粉っぽさはなく、あっさりした口当たりです。


食べ進めていくと、やや量が多めの黒蜜が中心部に隠されていました。アイスも残り半分程度のところに黒蜜がたっぷり入っているので、オリジナルに比べて濃厚な甘さを感じます。

黒蜜がお好きな方にとっては、きな粉味のアイスと絶妙に絡み合って、まるで和菓子を食べているよう。黒蜜もとろ~りと溶け始めた頃が食べごろですよ!

桔梗屋の『桔梗信玄餅アイス プレミアム』の原材料名&栄養成分表示


原材料名:牛乳、餅菓子、黒蜜ソース(黒蜜、砂糖)、粉末水飴、濃縮乳、加糖練乳、水飴、クリーム(乳製品)、きな粉、ブドウ糖、砂糖、脱脂粉乳/安定剤(ペクチン、セルロース、乳酸Na)、酵素、乳化剤、香料(一部に小麦・乳成分・大豆含む)


栄養成分表示:(1個140ml当り)エネルギー219Kcal、たんぱく質3.8g、脂質4.8g、炭水化物41.5g、食塩相当量0.1g(推定値)

桔梗屋『桔梗信玄餅アイス』はお餅と黒蜜きな粉が絡み合う和菓子のようなアイス

桔梗屋『桔梗信玄餅アイス』は濃厚な黒蜜ときな粉のアイスが絶妙に絡み合う和菓子のようなアイス。そこにとろ~りとした信玄餅が加わって、さらに美味しさを際立たせてくれます。

和菓子好きな方にとっては欠かせない一品となるでしょう。また、濃厚な黒蜜でもあっさりした後味なので、温かい緑茶とも相性抜群。ほっとくつろぎたい時にもおすすめです。

食べてみるだけでも、話題の一つになりそう。自分へのご褒美や家族や大切な人とぜひ楽しんでみて下さいね。

桔梗屋 桔梗信玄餅アイスを確認する

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